FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
1WM 008 「マリと子犬の物語」 witten by shing
1 week movie史上衝撃のセレクトとなった本作品。

公開当時これでもかとばかりに流される宣伝に対して正直冷ややかな視線を送っていた自分・・・
しかしよくよく内容を見てみると感情のツボを押さえ、共感を得ることのできる作品に仕上がっていました。
今回の最大の収穫は内容もさることながら固定観念で映画を決定してしまうことの危うさです。
それを気づかせてくれただけでも大きな収穫、そして号泣するような感情を久方ぶりに自分から引き出してくれたことも大きなポイントかもしれません。
そしてヒットの裏にはそれなりの要因があることも。

少なくとも表現をするものにとって他者の視線というものは意識せざるをえないという点は共通しているわけですから。
その意識づけというところはこの作品を見ることで非常に勉強になったし一流だと思いました。

70/100
スポンサーサイト
【2008/07/05 21:30】 | 008 「マリと子犬の物語」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1WM 008 「マリと子犬の物語」 witten by knr
またもや驚きのnakセレクション

有名な映画だったらしいけど、全く聞いたこともない未知のタイトル
で、内容はいたってスタンダードな内容
実話をもとに新潟県中越地震で生き延びた人々の美しい人間模様
驚きもなければ、前衛もない ただ、愛はありました
子供達と子犬達を起用している時点でほぼ反則なのですが、
ズバリの配役でこのプロデューサーには感心しました
多分、日本の映画が生き残っているのは、こういう確実な映画があるからだと思います
なんでもこの映画は稀に見るヒット作で、メディアの露出度も高かったらしい
そりゃあ、地震もの、しかも実話をもとにしているんだからリアルだし身近
暴露しますが私は5度ほどこの映画で泣きました
号泣ではないのですが、ちゃんと泣きました

それにしてもこういう映画を見ると、そのツボの押さえ方に感心します
どう表現したら人が感動するかいうのを熟知されている
私はこんな映画を真似しろと言われても作れません
ある意味これは極上のプロの作品です

自分に与えた影響力という意味ではゼロに等しいですが、
映画としての出来は良く、70/100点

全てがB級ではありますが、正しいB級の映画でした
これで泣けたという事実自体は私にとって幸せの烙印です。
【2008/07/04 02:43】 | 008 「マリと子犬の物語」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1WM 008 「マリと子犬の物語」 witten by nak
1WM8回目の作品は、「マリと子犬の物語」

中越地震という悲惨な出来事(実話)を映画にした感動作だ
また、最近岩手宮城内陸地震があったばっかりで、地震という物を題材に映画を作る事ができるのはある意味日本の特権のように思う

今回の映画は、地震の悲惨さを題材にしていたが、描いている内容は母の愛を描いてい、それが感動を呼んでいるのではあるが、地震という題材が薄っぺらくなっているような気がした
また、今まで1 WEEK MOVIE で選んでいる作品と比べると映画としての芸術性に圧倒的に欠ける作品だった

しかし、子役の子と犬の演技はすばらしく(もちろん大人の演技も負けていないが)、物語も感動的で解りやすく、映画の途中で何回号泣したことか・・・(私の中では号泣した映画ベスト10に入ると思う)
そう考えると、この映画も非常に良い映画だったと思う

今までの1WM 作品とは全く違うので採点は困難だが78点をつけたい
【2008/06/22 22:46】 | 008 「マリと子犬の物語」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1WM 008 「マリと子犬の物語」 selected by nak
mari

「マリと子犬の物語」

【スタッフ】
監督: 猪股隆一
原作: 桑原眞二、大野一興
音楽: 久石譲
脚本: 山田耕大、清本由紀、高橋亜子

【キャスト】
船越英一郎、松本明子、広田亮平、佐々木麻緒、徳井優
梨本謙次郎、重田千穂子、螢雪次朗、角替和枝、蛭子能収
三宅弘城、高嶋政伸、小林麻央、小野武彦、宇津井健

【作品データ】
製作年度: 2007年/製作国・地域: 日本/上映時間: 124分

【解説】
新潟県中越地震の実話を基に描かれベストセラーとなった絵本、
「山古志村のマリと三匹の子犬」を映画化した感動作。
大地震で無人になった村に取り残されながらも、必死でわが子を
守り抜く母犬の強さと優しさを圧倒的な力強さでみせる。
出演も『おばちゃんチップス』の船越英一郎を筆頭に
松本明子、高嶋政伸、宇津井健ら実力派がずらりと並ぶ。
健気に生きる犬と人間の魂の交流が生んだ、
真実の家族と奇跡の物語が観る者の胸を震わせる。

【あらすじ】
ある日、新潟県山古志村で暮らす石川家に生まれたばかりの子犬がやって来る。
役場に勤める父の優一(船越英一郎)は、幼いころに母を亡くした
亮太(広田亮平)と彩(佐々木麻緒)の兄妹がその子犬を“マリ”と名付け、
一生懸命面倒をみる姿を見守っていた。
やがてマリは成長し、3匹の子犬を生むが、そんな幸せな一家を大きな地震が襲う。
【2008/06/22 14:17】 | 008 「マリと子犬の物語」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。