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1WM 021 「コーヒー&シガレッツ」 written by shing
自分でセレクトしておきながらいうのもなんですが、1wm史上最も鑑賞する価値のない映画だったと思います。

レビューなどで好評価をしている人は表層的に物事を見すぎているか、サブカルにどっぷりであろうと敢えて差別的に言わせていただきます。

10ミニッツオールダーでのジャームッシュのどうしようもない短編をみてて、ある程度予測はできてはいたんですがね(笑)

違うシチュエーションの人々が同じテーマについて話す所などは「しかけ」にすらなりえてないし、プロット上での遊び程度の小細工でしかない。

インタビューを聞いていても映画監督らしからぬポリシーのなさに苦笑いがでてしまう始末。
まぁ、このスタンスこそがジャームッシュたるゆえんといえばそれまでですが・・・

大好きなコーヒーは微塵も美味そうに見えず、タバコはますます嫌いになっただけの映画でした。
自発的にジャームッシュを見ることはもうないでしょう。
個人的に1wm史上最高の酷評になりました。
さようならジャームッシュ

10/100
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【2009/05/08 20:37】 | 021 「コーヒー&シガレッツ」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1WM 021 「コーヒー&シガレッツ」 written by nak
正直解らなかった

97分と映画自体が短かかったのですが、
途中で寝てしまう始末

1WMの映画はどれも1回で最後まで観ているか、
どうしてもまとまった時間が取れないときは、
戦略的に2回に分けて観るという方法をとっていますが
途中で寝てしまって、もう一回再生ボタンを押さないと
いけなくなったのは初めて

映画として語るべき点がほとんど見つからない状態ですが
一つ言えるのは、こういう映画もあるんやなという事は
認識すべきでしょう

映画ってどういう物ですかって聞かれたら、意外と人によって
意見は違うかもしれません
映画の作り手としては表現の自由があるので、どのような映画を
作っても良いと思います
それに 「共感してくれる人がいるかどうか」 それだけやと
思います

残念ながら、私はこの映画に振り向けなかったという結果だけが
残りました

チャレンジ精神と斬新さに 10点

私的にはコーヒーとタバコの相性は最悪です
【2009/05/02 17:48】 | 021 「コーヒー&シガレッツ」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1WM 021 「コーヒー&シガレッツ」 written by knr
なんなんでしょうか この作品・・・

これぞ究極の思いつき映像作品集です
ただ、雰囲気は少しありますよね あとクスっと笑えます
公開当時は女性誌にでも取り上げられたり、
一種オシャレアイテム的な映画だと記憶していましたが、
これは映画好きでも最後まで見るの辛いと思います

この作品は、今まででは一番話すことないように思えます・・・
中盤で、相当な美人が出てきたなという程度
あと、トム・ウェイツってこんな演技できたのかと感心した程度

30/100点

コーヒーとタバコの相性はバッチリですが、
ただそれだけです(見終わった後、タバコを吸いたい気分にもなれなかった・・・)
【2009/04/27 11:55】 | 021 「コーヒー&シガレッツ」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1WM 021 「コーヒー&シガレッツ」 selected by shing
coffee

「コーヒー&シガレッツ」

【スタッフ】
監督: ジム・ジャームッシュ
製作: ジェイソン・クリオット、ジョアナ・ヴィセンテ
脚本: ジム・ジャームッシュ
撮影: トム・ディチロ、フレデリック・エルムズ、エレン・クラス、ロビー・ミューラー
美術: マーク・フリードバーグ
編集: ジェイ・ラビノウィッツ

【キャスト】
ロベルト・ベニーニ、スティーヴン・ライト、ジョイ・リー、サンキ・リー、スティーヴ・ブシェミ
イギー・ポップ、トム・ウェイツ、ジョー・リガーノ、ヴィニー・ヴェラ、ヴィニー・ヴェラ・Jr
ルネ・フレンチ、E・J・ロドリゲス、アレックス・デスカス 、イザック・ド・バンコレ
ケイト・ブランシェット、メグ・ホワイト、ジャック・ホワイト、アルフレッド・モリナ
スティーヴ・クーガン、GZA、RZA、ビル・マーレイ、ビル・ライス、テイラー・ミード

【作品データ】
製作年度: 2005年/製作国・地域: アメリカ/上映時間: 97分

【解説】
ジム・ジャームッシュ監督による、コーヒーを飲みながら、タバコを吸いながら、
様々な登場人物たちがどうでも良さそうで、良くない、でもひとくせある会話を
繰りひろげていく11本のショート・ストーリー。
それぞれ、登場人物や撮影された時期・場所は異なっているものの、
「ナイト・オン・ザ・プラネット」などで試みられた、各エピソードを連結する
ジャームッシュ独特の「仕掛け」が随所に見受けられる。

【あらすじ】
コーヒーとタバコにまつわる11本のショート・ストーリー。
ジム・ジャームッシュが18年もの長きに渡って撮りためてきたサイドワークで、
アメリカの人気番組『サタデー・ナイト・ライブ』から依頼されて撮った
ロベルト・ベニーニとスティーヴン・ライト出演の「コーヒー&シガレッツ/変な出会い」
から始まった。以降、長い時間の中でゆっくりとプロジェクトが進行してきた。
1989年に撮影された本編の2話目に収録されている「双子」は、
映画監督スパイク・リーの妹ジョイ・リー、弟サンキ・リーとスティーヴ・ブシェミを起用し、
「コーヒー&シガレッツ/メンフィス版」として各地の映画祭で好評を博し、
続く本編3話目「コーヒー&シガレッツ/カリフォルニアのどこかで」では、
1993年カンヌ映画祭の短編部門でパルム・ドールに輝いた。
ジャームッシュ作品常連の“酔いどれ詩人"ことトム・ウェイツから、
圧倒的な存在感を放つミュージシャンのイギー・ポップ。
「ロスト・イン・トランスレーション」での哀愁漂う演技も記憶に新しい俳優の
ビル・マーレイ、怪優スティーヴ・ブシェミ。
そして、監督の熱い要望で出演を果たした女優のケイト・ブランシェットなどなど…。
個性派ぞろいの面々が、みごとな異色組み合わせで次々に登場する。
各題名は、「変な出会い」「双子」「カリフォルニアのどこかで」「それは命取り」
「ルネ」「問題なし」「いとこ同士」「ジャック、メグにテスラコイルを見せる」
「いとこ同士?」「幻覚」「シャンパン」。
【2009/04/26 23:02】 | 021 「コーヒー&シガレッツ」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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