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1WM 026 「トレインスポッティング」 written by nak
映画全体としては、何の苦もなく楽しく観れると思います
表現や映像的にいくつか面白いところがありますし、
音楽もノリの良い曲で、観ていても聞いていても楽しめます
そして、なによりストーリーの展開にスピード感があって飽きないです

映画全体が90分と短めにまとめられているので、
本当に必要な部分だけを残すために、かなり苦労されたのではと思います

やはり、ヒットしているというのも解りますし、
海外らしい映画だなという事が良く解ります



映画のテーマとしては麻薬を通じて現状からの脱却を描いていると思います
それが最初のシーンにもつながっていると思います

しかしながら、映画のスピード感の良さが悪影響してしまったのか、
メッセージ性と言おうか衝撃的?? グッとくる様な感じは
あまりない様に思ってしまうのも残念ながら事実で、
感想としては楽しく観る事が出来る映画で、良い映画というほどではないかな
という印象です

60/100点

楽しい映画なので、おしゃれなカフェかバー(地下)で一杯飲んでる時に
トレインスポッティングが上映されると見入ってしまうかもしれません
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【2009/09/07 16:54】 | 026 「トレインスポッティング」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1WM 026 「トレインスポッティング」 written by shing
ちょうど大学生の頃に単館系の映画館で大ヒットをとばしていた作品。

サブカルに毒されていた当時観ていなかったのが不思議に思える。

今観ればやっぱり色あせて見えるけど、当時はこういう毛色の作品はほとんどなかったと思うし、いまだにサブカルの代名詞のような作品に挙げられている点では価値のある映画であるとは思う。

しかしこのダニー・ボイルはこの作品ではメッセージ性のなさや中途半端なとこは作品のテイストがドラッグでデカダンスに彩られているところから功をそうしているが、その後のSFやプロットがしっかりいる作品に関しては駄作を連発しているから、基本的にいい監督だと思ったことはない。
これも悪い意味でTPOが影響した作品になってしまいまた(笑)
【2009/09/06 10:02】 | 026 「トレインスポッティング」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1WM 026 「トレインスポッティング」 written by knr
この映画は、学生時代にサブカルのシーンでえらく有名になった映画というイメージ
硬派な表現を好んでいた私にとっては言わば「合わない」映画だと思っていました
なんというか・・・ 流行モノは嫌だ的なこともあったので見ていませんでした

それで見てみました またしても1WMの醍醐味です
こうでもしないとこの重過ぎる腰は上がりませんから・・・

いやぁ 私はけっこう好きでした
意外と嫌みが無く、そこまで過剰な煽りは無かった

人間のかっこ悪さと貪欲さをうまくまとめていましたし、映像の質感が好みでした
あの時代でここまで美術に気を配り、デザインできているというのは
正しく最先端ムービーであって、現在でもあまり古さは感じない
唯一、音楽はちょっと古めの部分がありましたが、
群像劇としても立派に描ききっていますし、言葉は軽いですがオシャレでした
あと、ちゃんと「ドラッグはアカンですよ」的なことも理解できたし・・・

と、ここまで書いてみて、実はもうちょっと色々思ったことがあったのですが、
忘れてしまって上手く書けない自分がいます・・・
と言うことは、やはり印象深い映画ではなかったのかなとも思ってみたり・・・

直感的映画、かつ現在でも古さを感じない映画
最終的にはこういうしょうもないことしか書けないですが、
見て損は無い映画でしたので、評価は、70/100とでもしておきます

結局はどん底であっても、走り続けるのが人間
また、走る活力はいたって利己的な利益を求める本質の存在
時にはそういう「勢い」は持つべきなんだろうと思います

そうそう、言い忘れていましたが、やっぱこのトーンは外国人ならではですね
邦画でこのトーンは絶対に作れません 見てくれは非常に大切です。
【2009/09/06 01:57】 | 026 「トレインスポッティング」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1WM 026 「トレインスポッティング」 selected by shing
train

「トレインスポッティング」

【スタッフ】
監督: ダニー・ボイル
原作: アーヴィン・ウェルシュ
脚本: ジョン・ホッジ
撮影: ブライアン・テュファノ
美術: ケイヴ・クイン
編集: マサヒロ・ヒラクボ
衣装: レイチェル・フレミング

【キャスト】
ユアン・マクレガー、ユエン・ブレンナー、ジョニー・リー・ミラー
ケヴィン・マクキッド、ロバート・カーライル、ケリー・マクドナルド
ピーター・ミュラン、ジェームズ・コスモ、アイリーン・ニコラス
アリソン・スーザン・ヴィルダー、ポーリーン・リンチ
シャーリー・ヘンダーソン、アーヴィング・ウェルシュ

【作品データ】
製作年度: 1996年/製作国・地域: イギリス/上映時間: 93分

【解説】
ヘロイン中毒に陥った若者たちの生態を、斬新な映像感覚で生々しく描いたドラマ。
監督はテレビの演出を経てデビュー作「シャロウ・グレイヴ」をヒット作に押し上げた
ダニー・ボイルで、監督第2作の本作はカンヌ国際映画祭で話題を集め、
またアメリカでもヒットを記録。原作はイギリスでカルト的人気を誇る
アーヴィング・ウェルシュの同名小説(邦訳・青山出版社刊)。
製作はアンドリュー・マクドナルド(「赤い靴」の監督エメリック・プレスバーガーの孫)。
主演は「シャロウ・グレイヴ」に続き起用された新進ユアン・マクレガー。
共演は「リフ・ラフ」「司祭」のロバート・カーライルほか。
また原作者のアーヴィング・ウェルシュも小さな役で顔を出している。
イギリスでカルト的な人気を得、舞台にもなったI・ウェルシュの同名小説に、
秀作スリラー「シャロウ・グレイブ」のチームが挑んだ話題作。
本国はもとより、アメリカ、日本でも大ヒットとなった。

【あらすじ】
マーク・レントン(ユアン・マクレガー)は平凡な生き方よりも、
「誠実で真実あふれる麻薬の習慣」を選んだ麻薬常習者の青年。
彼は何度目かの麻薬断ちを決めた。
仲間のシック・ボーイ(ジョニー・リー・ミラー)も麻薬を止めるが、
それはレントンに嫌がらせをするためだ。
麻薬よりも健全な性欲を満たすべく、レントンたちはディスコに行く。
そこで彼はダイアン(ケリー・マクドナルド)という美女に魅かれて
彼女の家でセックスする。翌朝、彼はダイアンが実は高校生だと知る…。
【2009/09/02 01:11】 | 026 「トレインスポッティング」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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