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1WM 034 「ALWAYS 三丁目の夕日」 written by shing
「三丁目の夕日」は西岸良平の原作漫画を子どものころにバザーで全巻購入して読みふけった数少ない思い出の漫画だけに、原作イメージを壊したくなく、自分から借りることはまずしないつもりだったけど、1wmとなれば仕方がないと観念しましたw

漫画の朴訥なタッチの絵に比べると鉄板の豪華キャストは妙な感じがしたけど、時代背景の描きこみはセットなどを含めてよくできていたと思います

リアルにこの時代を生きた今の大人、町中をダイハツミゼットが走っているような光景を覚えているような世代にとってはまさに感涙ものだと思います

そして当時はナチュラルにこのような理想的な村社会が機能していたんだと思うとうらやましくもあります

時代の流れから核家族化は進み、ネット社会に否が追うにも順応するしかない時代、もう戻ることはできない時代
だろうけど、「昔は良かった」的な郷愁感に浸れるある種の映画の持つ魅力である現実逃避を惜しみなく体感できる
という点では映画化の評価できるところです

ただストーリーに関しては少しほのぼのしすぎかなと・・・
実際の原作は子どもの純真さが招く残酷な短編も多々あります
というわけで
65/100
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【2010/03/18 18:03】 | 034 「ALWAYS 三丁目の夕日」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1WM 034 「ALWAYS 三丁目の夕日」 written by nak
3丁目の夕日

ほのぼのと楽しく観れる映画
見終わった後あったかい気持ちになれる映画でした

去年からエンターテイメント映画が続いています

さて、映画を観てかんそうですが、まず一番に思うのが古き良き時代
人と人の繋がりがあったかいです
時代が貧しかっただけに、共通の目標の様なものがあったのだろうか、
隣人どおし協力して生活して行く姿が微笑ましいです
テレビが家にくるだけで有名人で、それを見に町中の人が集まるシーンが
印象的でした
思い起こせば、子供の頃は近所にファミコンを持っている家によく遊びに
行ったものだが、その時の事を思い出しました

このような時代はどこへ行ってしまったのだろうか
物があふれ欲しい物が簡単に手に入る時代になった為か、
またはITが発達した為か、いずれにせよ今の時代を得る為の代償として
映画の様な隣人とのふれあいがなくなった事は事実
どちらの方が良いかというのは、解らないですがかけがえのない物を
失った様な気もします
そういった事を感じさせてくれる映画でした

80/100点

映画は戦後を描いているのですが、東京タワーをはじめ町の風景、
色使いなどはなかなか綺麗で好感が持てました
【2010/02/20 21:55】 | 034 「ALWAYS 三丁目の夕日」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1WM 034 「ALWAYS 三丁目の夕日」 written by knr
メジャー作品が続きます 本作は邦画の大本命ですよね
もちろん、メジャーに疎い私でもこの作品は知っていました
漫画自体もけっこう好きですのでいつか観たいなぁと思っていました

戦後の日本高度成長期に力強く生きていた人々を描いた本作
非常に気持ちの良い作品でしたし、勇気や優しさをもらいました
公開当初はCGのことが業界では話題になっていましたが、
ハッキリ言いまして、映画本来の醍醐味にはその要素の話題は必要ありません
ただ、職業柄そこにも注目していたのですが、酷評されていた程、ヒドイものではなく
かなり私は好意的に捉える事ができました

肝心の内容ですが、なんか息の詰まる想いでした
昔の日本人はこんなだったのに、何故今は・・・と痛感した
現代は、隣の人が何を考えているかわからない時代ですが、
この時代の人達は真逆・・・ ほんとみんな良くも悪くも仲が良い
もちろん、多分この映画はその「美しい」部分のみを切り取っている訳で
その裏にも悲惨さや汚さをあったと思います
ただ、今のように隠顕ではない
劇中で、冷蔵庫の普及によって氷屋が寂しそうな顔をしているシーンがありますが
なんだか清々しいし、きっとこの氷屋はまた別の切り口で商売を続ける・・・
そんな力強さや未来がこの映画には溢れていました

そんなことは起こりませんが、例えば、日本人全員がこの映画を見れば、
少しは国の空気が変化するのではないか とも私は思いました
先にも書きましたが、やはり優し過ぎる映画ですのでその分、メッセージ性は薄いですが
結局、映画って娯楽だし、この形で正しい映画はある
そういう意味でこの映画は、今だからこそ「正しいメッセージ」を発信できていたのだと思う

70/100

個人的には、この現実味版を見てみたいし、もう一つ下の階層をエグることによって
真の生きたメッセージが伝わるのではないかと感じた
ただ、国民の意気が全て未来に向かっている そういう時代があった
そのことを感じれるだけでも、観る価値のある勇気をもらえた作品でした。
【2010/02/16 15:49】 | 034 「ALWAYS 三丁目の夕日」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1WM 034 「ALWAYS 三丁目の夕日」 selected by nak
santyoume

「ALWAYS 三丁目の夕日」

【スタッフ】
監督: 山崎貴
製作: 安藤親広、高橋望、守屋圭一郎
原作: 西岸良平
撮影: 柴崎幸三
編集: 宮島竜治
音楽: 佐藤直紀

【キャスト】
吉岡秀隆、堤真一、小雪堀、北真希
三浦友和、もたいまさこ、薬師丸ひろ子
須賀健太、小清水揮、マギー、温水洋一
小日向文世、木村祐一、ピエール瀧
神戸浩、飯田基祐、奥貫薫、石丸謙二郎
松尾貴史、小木茂光、益岡徹

【作品データ】
製作年度: 2005年/製作国・地域: 日本/上映時間: 133分

【解説】
昭和33年の古きよき日本を舞台に、家族の触れ合いを描いた心温まる人情ドラマ。
下町の住民たちには、吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子ら豪華メンバーが集まり、
昭和の雰囲気を存分にかもし出している。『Returner リターナー』などVFXを使用した
作品の多い山崎貴監督が、本物に引けを取らないほど美しい夕焼けを作り出すことに成功した。
ほかにも建設途中の東京タワーなど、当時の日本が忠実に再現されている。

【あらすじ】
東京下町の夕日町三丁目に住む鈴木家に、集団就職のために
上京してきた六子(堀北真紀)が住み込むことになる。
また鈴木家の向かいにある駄菓子屋の店主(吉岡秀隆)も、
見ず知らずの少年の面倒を見ることに…。
【2010/02/14 08:46】 | 034 「ALWAYS 三丁目の夕日」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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