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1WM 025 「ブタがいた教室」 written by shing
人間として生きるために食べるという倫理的なテーマ
を今までの教育的な概念からは違う視点で描いた実話ベースのストーリー。

まず、映画以前にこの実在した教師の問題提起の仕方に関心させられる。しかもすこし前の時代にこういう命の授業を小学校のクラスにおいて投げかけたことは貴重な価値だ。

思えば自分が(30代)小学校の頃は既成の道徳意識を一方的に植え付けるだけの授業にすぎなかった。

日本の義務教育がただただひたすら受け身であった時代に、ディスカッションを中心とした形態はアメリカナイズされ、自分の意見をはっきりもった人間に育っていくんだと思う。

評としてはこの映画で得た収穫というのはそのテーマ性であって、やはりつくりそのものは映画の主人公の小学生達の視線に合わせられていると思うので、良くも悪くもそれどまりという感は否めないが、子供がそういうことについて意識するようなタイミングに親が見せる映画としては非常によくできていると思うし、文部省認定作品にして学校で上映するにはいいと思う。
50/100
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【2009/07/18 21:32】 | 025 「ブタがいた教室」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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