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1WM 026 「トレインスポッティング」 written by knr
この映画は、学生時代にサブカルのシーンでえらく有名になった映画というイメージ
硬派な表現を好んでいた私にとっては言わば「合わない」映画だと思っていました
なんというか・・・ 流行モノは嫌だ的なこともあったので見ていませんでした

それで見てみました またしても1WMの醍醐味です
こうでもしないとこの重過ぎる腰は上がりませんから・・・

いやぁ 私はけっこう好きでした
意外と嫌みが無く、そこまで過剰な煽りは無かった

人間のかっこ悪さと貪欲さをうまくまとめていましたし、映像の質感が好みでした
あの時代でここまで美術に気を配り、デザインできているというのは
正しく最先端ムービーであって、現在でもあまり古さは感じない
唯一、音楽はちょっと古めの部分がありましたが、
群像劇としても立派に描ききっていますし、言葉は軽いですがオシャレでした
あと、ちゃんと「ドラッグはアカンですよ」的なことも理解できたし・・・

と、ここまで書いてみて、実はもうちょっと色々思ったことがあったのですが、
忘れてしまって上手く書けない自分がいます・・・
と言うことは、やはり印象深い映画ではなかったのかなとも思ってみたり・・・

直感的映画、かつ現在でも古さを感じない映画
最終的にはこういうしょうもないことしか書けないですが、
見て損は無い映画でしたので、評価は、70/100とでもしておきます

結局はどん底であっても、走り続けるのが人間
また、走る活力はいたって利己的な利益を求める本質の存在
時にはそういう「勢い」は持つべきなんだろうと思います

そうそう、言い忘れていましたが、やっぱこのトーンは外国人ならではですね
邦画でこのトーンは絶対に作れません 見てくれは非常に大切です。
【2009/09/06 01:57】 | 026 「トレインスポッティング」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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