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1WM 035 「タカダワタル的」 written by knr
ここでも何度か書いているかもしれませんが(周辺の人には特に・・・)
私は、学生時代から60年代後期から始まったフォークソングが好きです
CDなどもかなりマニアックなところまで所持しています
フォークソングと書いてしまうと、普通は神田川とかになるかもしれませんが、
実は全く違う、いわゆるプロパガンダ的な音楽のベクトルがありました
有名どころではURC(アングラレコードクラブ)ですね、やっぱり
学園紛争やアートなどともリンクしたり、けっこう興味深い芸術がそこにはありました

そういう流れの中でこの映画の被写体となる高田渡さんも存在していました
しかし、この方は、政治的なメッセージを前面に押し出すスタイルではなく
完全に自然体、もしかしたらプロパガンダをせせら笑っていたのかもしれない

そして、30年以上もそのスタイルは変わっていなかった
その事実にただただ感動し、こういう時代だからこそそれは深く響く
歌を聴いて表情を見ているだけで深い苦しみはちっぽけなモノに思えてくる
ポジティブに!とか言っているわけでもなく、マイペースにと優しく伝えてくる
なんだか次元の違う良い意味で自分との違いを感じることができました

ただ、映画としては最低な作品です
どのような思いが込められているのか
残念ですが、そのメッセージは全く伝わらなかった
演出を入れないドキュメンタリー映画だからというのはナシです
それはただの逃げ道でしかない キッパリ言い切りたい

5/100

過去最低の点数をつけるのは悔しい限りですが、
これは作品なのですから・・・
そして、この場で被写体に敬意を払うだけでは済むわけがない。
【2010/04/14 00:35】 | 035 「タカダワタル的」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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