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1WM 033 「イントゥ・ザ・ワイルド」 written by shing
人生は旅であるとはよく言われたりするけれど、実際は
そうは思わない

人は心地よい状況にやはり安穏と定住してしまう生き物であると思う

気がつけば規則化された一週間を送り、ふたたびブルーマンデーが始まる

映画の内容どうのこうのよりも自分の今の状況に深く突き刺さる映画であることに対外的な評価以上に僕の中では大きな存在の映画となりました

しかし最大の論点は大人としてその家族もなにもかも捨てて荒野に向かうという無鉄砲さにあるのかもしれないが、
ショーン・ペンはある種そこが人々のあこがれの部分と非難の部分を両方を合わせ持つこのノンフィクションに惚れこんだのではないのだろうかと思うのです

1wmで再三言っているけれど、ただ暇つぶしの娯楽になりさがるか、人々の歴史や記憶に残るかはそこの差ではないだろうか?と思うわけです

ショーン・ペンはただ一人ハリウッド映画最後の良心です

80sからハリウッドのフィールドで社会派映画を牽引してきたのはペンとスパイク・リーだけだと思いますが、リーはやはり黒人であることのアイデンティティが強すぎる・・・

90/100
【2010/02/14 06:08】 | 033 「イントゥ・ザ・ワイルド」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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