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1WM 038 「転々」 written by shing
さて今作は監督の三木氏についても、本作が多方面で賞賛をよんでいたというバックグラウンドもなにもしらないままの鑑賞

ある種正直な感想になっていると思います

まず設定というか映画の流れとしてはありきたりで、よくみるパターンです
たいして面識のない赤の他人どうしが、ひょんなことから一緒に散歩するようになってしだいにお互いの心が少し通じ合うというような・・・

無意味なものを無意味に描くというサブカル映画の走りである庵野秀明の「ラブアンドポップ」からの流れを汲む脱力感がそこにはあり
ゆるーくほっこりしたいヒトにはいろんな意味でのちょうどの(ぬるま湯)温度差の映画だとおもいます

ただこの作品は数多のサブカル作品にはとどまらずに頭ひとつつきぬけていると思う点は三木氏の独特の視点の演出力にあるとおもいます

そういう意味ではピンポイントで独特の演出がなされているシークエンスだけが妙に印象に残った普通の映画でした

まあ、それでも十分発見ではあったので

70/100
【2010/05/17 18:00】 | 038 「転々」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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